
大テント内の様子
事務局では、現地での活動を終えた人たちに対して「私にとっての神戸ボランティア」と題して報告書または感想文を書いてもらいました。ここには、こうして集められた33名のボランティア体験記録が載せられています。ボランティアとは一体どういうものなのか、復興への手助けとしては何を行なうべきで、何を控えるべきなのか‥‥人間の素晴らしさを実感した人もいれば、人間関係の難しさを痛感した人もいます。ただ、それぞれが思い悩む中で成長し、何かをつかんでいることは確かです。その辺を読み取っていただければ幸いです。なお、紙面の都合上、一部原文を省略ないし編集した箇所があります。ご了承下さい。