国立の事務局では、現地にいかに継続的に必要人数を派遣するか、またいかに信頼される人材を送り込むかに尽力していました。そして、その過程で様々な資料を作ってきました。ここでは、そうした資料をまとめてみました。構成は以下のとおりです。
これは、「ボランティアをしたい」と事務局に現れた人たちに対して、ファミリー国立の理念・活動内容等を理解してもらうために作ったものです。活動の目的から参加案内・案内図・誓約書と、内容は多岐に渡っています。また、現地に行く前の事前研修としても大きな意味を持っていました。
これは、現地に向かったボランティアの派遣状況をまとめたものです。実際には、表計算ソフトを用いて(巡回ローテーション表参照のこと)派遣人数を把握するのに使っていました。
これは、活動を支援していただいた方々に感謝を込めて作った会計報告です。簡単なものではありますが、これで寄付金がどのように使われたかがわかります。
今回のことから、後方支援の大切さを思い知らされました。この取り組みが、 今後のために少しでも役立つならば幸いです。