校内に避難中の高齢者。数回保健師とともに巡回した。保健師が定期的に巡回するため、ボランティアの必要性は特になかった。
| 避難中の高齢者を、保健師とともに巡回。 | → | 保健師との役割分担のためボランティアは校外ケアに力を入れた方が良い。 | → | 校内のケアは保健師が担当し、週に1回程度情報交換を行なう。 |
本部の名簿にて訪問。ギックリ腰のため明石に行っているとのこと。何度か訪問を行なったが、明石より帰宅せず。訪問を打ち切る。
| 高齢の独り暮らしである。 | → | 帰宅後フォローが必要かもしれないので、時々帰宅を確認した方が良いのでは? | → | 他の所のついでに、2/9、13、23、3/18と訪問。 |
体調も比較的良く、食事面なども近所の人たちにフォローしてもらっているので、大丈夫とのこと。特にケアの必要性もないので、訪問を終了とする。
| 少し腰が痛いが、水道も出始め、食事ももらっているので問題ないとのこと。 | → | 特に問題もなさそうなので、訪問の是非を検討。 | → | 訪問の必要なしと判断。 |
初訪問時は近くの五百地公園の給食を受けていた。足が悪く不自由をしているが、近隣同士助け合っている様子が伺えた。修繕希望箇所は可能な範囲で応急処置をした。五百地公園の炊き出しがなくなった後は食事も届けた。
| 本部リストより、家の修繕希望で訪問。 | → | 戸の桟、廊下の壁、すきま風が入る箇所、風呂、トイレの床等の修繕が必要。 | → | 抜けている床、ひび割れは修繕不可。他の所は応急処置をした。 |
| 膝と肩から胸にかけて痛みがある。 | → | 医師が一緒の時に在宅していなかったので、また回る時に診てもらう。 | → | 一段落したら医者に行くので大丈夫とのこと(特異体質で薬が合わない)。 |
| 炊き出しがなくなる。 | → | 2~3日細かなケアが必要と思われる。 | → | 2/11食事を届ける。近隣同士助け合って生活しているので、訪問不要と判断。 |
魚崎小以外の避難所に避難中。医務室の医療班のケアを引き継ぐため訪問したが、既に避難所から出ることになっていた。
魚崎小に避難していたが、体調が良くなったので自宅に戻られた。独居だが食事も自炊しているし、お風呂も銭湯に月に1度行っているので良いと言われた。その後ぜんそくは大丈夫だが病院で少し貧血気味と言われたそう。しかし体調はそんなに悪そうには見えなかった。民生委員に引き継いで終了した。
| 当分は水道が不通。 | → | 2~3日に1度は水を持参する。 | → | 2/17より水道が出て水の問題はなくなった。 |
| 風呂に入っていない。 | → | 入浴サービスを勧めてはどうか。 | → | 自分で銭湯に行っているので、入浴サービスは良いとのこと。 |
| 何をする気も起こらないと言われた。 | → | 元気そうに見えるが独り暮らしも長く淋しいせいだと思われるので、話し相手になるのが良いのでは。 | → | 2/16、18、22、23、3/2、5、11、14、21、30、4/7訪問。 |
| 80年から独居だったがリストに登録されていない。 | → | 民生がすることなのでボランティアは何もできない。 | → | 後日民生の方が登録に必要な書類を持って来た。 |
ローラー作戦にて発見。同じマンションの人が高齢のため心配している。訪ねると、自分のことは自分でできると言っていたため訪問を見合わせていたが、民生委員より、週に1度位の割合で訪問してほしいとの依頼があり訪問した。本人より、電話にて家具などの移動をしてほしいと希望、施行する。民生委員に引き継ぎ、終了。
| 水を近所の人に運んであげてほしいと希望。 | → | 本部と相談する必要あり。 | → | 本部との話し合いで行なわないことになる。 |
| 民生委員が以前週に1度訪問していたが、現在訪問できないため、訪問依頼あり。 | → | 本人は元気だが、民生委員が活動できるまで週に1度訪問した方が良いのでは。 | → | 週に1度訪問。4/10民生委員に引き継ぎ。 |
| 本人より家具の移動の依頼があった。 | → | 手伝える範囲で行なう。 | → | 物置の家具などを整理した。 |
ローラー作戦で発見。高齢夫婦の2人暮らしで、現在夫は入院中。妻の方より寝台車の手配ができず困っていると相談されたが、ご主人の病気の状態悪化により退院延期となった。妻は心臓が悪く、地震による不安があり心細いと言っているため、話し相手として週2~3回の訪問をしていた。4/3ご主人が入院したままの状態で民生委員に引き継ぎ、終了となる。
| 寝たきりの夫がいる。大阪の病院に入院しているためお金がかかる(妻の弁)。 | → | こちらで対処できず。福祉の方に相談するようにしてはどうか。 | → | 3/16、福祉の方に相談するように話す。 |
| 夫が病院より帰ってくるが寝たきりのため寝台車が必要。だが手配できない。 | → | ボランティアには手におえず。福祉の方と連絡を取る必要がある。 | → | 退院延期のため必要なくなった。 |
| 帰ってくると面倒がみられない。今までヘルパーが来ていたが、どうなっているかわからず不安。 | → | 看護ステーションを案内してはどうか。 | → | 3/10 ホームヘルパー看護ステーションを紹介した。 |
| 地震によるショックで心が弱くなり昼は不安。夜はあまり眠れず1人で心細い。 | → | 週2~3回訪問し、話し相手になることで不安の解消を図る。 | → | 2/13~15、22、23、25、27、3/7、8、10、16、19、26、31訪問。 |
| 開いてる床屋を知りたい。 | → | 開いている店を教えたら良いのでは。 | → | 教えたが高いのでダメと言われた。安い所が見つからず、本人が近くで聞いたらしい。 |
腎臓結石と糖尿のためあまり食事はいらないが、水が欲しい。腰はギックリ腰で、胸追圧迫骨折のため病院に行っている。力仕事ができないので、人手が必要と言われている。本人の希望内容に応じて訪問した。福祉を自分で上手に利用しているので、民生委員に引き継ぎ、終了した。
| 水道が出ないので水を運んでほしい。 | → | 水を運んで行った方が良いのでは。 | → | 水を届けた。2/20より水道が出だしたので大丈夫。 |
| 腰が痛む。 | → | シップが必要なのでは。 | → | シップを渡した。自力で通院している。コルセットが届き少し楽になった。 |
| 食事はあまりいらないが、炊き出しがあれば欲しい。 | → | 炊き出しの時のみ届けるようにする。 | → | 炊き出しを届けた。近所のスーパーが開き、買い物にも行けるので良いとのこと。 |
| ゴミ処理など、力仕事ができないのでお願いしたい。 | → | ゴミ処理を手伝うことに。 | → | ゴミ処理を手伝った。福祉から掃除に来てくれるし、近所の方も手伝ってくれている。 |
| 倒壊家屋の申請書がほしい。 | → | 申請書を取りに行く。 | → | 申請書を渡したが本人の意向とは違うものだったので、書類は不要とのこと。 |
特に生活上問題はないが、水道・ガスは使用できず、東灘体育館に食事をもらいに行っている。体はいたって健康で、精神的にもゆとりがある様子。訪問を中止する。
| 元気そうだ。入浴は週に2回ほど行っている。 | → | 自立できている様子。訪問不要では? | → | 訪問不要。 |
ローラー作戦にて発見。マンションの管理人より、老夫婦で奥さんが寝たきりの人がいるとの情報があり訪問。何度か訪問したが、妻の方ははっきりしない状態のため、ご主人に会う。妻は7~8年前より脳梗塞で寝たきりの状態。ボケがあり、訪問者などもすぐに忘れてしまう。ご主人はマンションの自治会の役員をしており、不在になることもある。入浴はご主人が水をはって下半身浴をさせている。震災前にはヘルパーが来ていたが、これもなくなり、ご主人に負担がかかっている。週に1~2回の割合で訪問していたが、ご主人より訪問辞退があり訪問を中止にする。
| 奥さんには脳梗塞によるボケがあるため、ご主人に負担がかかっている。 | → | ご主人の疲労が気になる。負担を軽くするために、できることはした方が良い。 | → | 2/11、13、15、17、21、23、24、25、3/1、4訪問。 |
| 奥さんが淋しいので、話し相手を欲しがっている。 | → | 時々訪問することにより、話し相手になる。 | → | 同上 |
第2次ローラー作戦にて発見。東京で1ヵ月ほど入院していた。精神的不安定さが残る。独居で自活している。隣に息子夫婦がいるのだが援助がないらしく、車イスと買い物をしてくれるヘルパーを希望していたので、福祉事務所に行くよう勧めた。その後ヘルパーも来ていて困っていることがないと言われ、訪問を中止した。
| 車イスと買い物をしてくれるヘルパーを希望。 | → | 福祉事務所の方へ相談するように話してはどうか。 | → | 買い物用に営業店の情報紙を渡した。ヘルパーは本人が頼んでいた。車イスもきていた。 |
初訪問時は不在で、隣人の話では晩に息子さんたちが帰ってくるとのことで、食事も問題ないとのこと。西町は自治会が活動しているので、ケアは不要と判断した。
| 本部リストより、足をケガしているというので訪問。 | → | 独居ではない。自治会が活動している。 | → | 再訪問不要。2/23、3/18訪れるが不在。 |
初訪問時は、娘さんとお孫さんが避難してきていたので困っていることはないとのことだったが、糖尿病で薬を常薬しているため、1人になった時に不安とのこと。避難所にいた時より両膝関節の痛みが強くなり、歩けなくなっていることもあり、週に1度巡回した。
| 食生活の乱れにより糖尿病が悪化。顔面痛があった。 | → | 今のところは薬で落ち着いている。 | → | 連絡先を教える。食事も届ける。その後様子を伺うが問題なし。訪問不要と判断。 |
本部の名簿に載っていたので巡回を始めた。耳が大変遠いので補聴器を付けているが、それでも聞こえにくいようだ。自宅のすぐ前が魚崎中学校なので、水は大変だが食事の心配は少ない。水くみのため、膝が痛んでいる。目も悪く、東灘診療所の眼科に通っていた。独居であるが近所に福祉の方がいるらしく、よく気にしてくれている。
| 耳が大変遠いので補聴器を付けているが、それでも聞き取りにくいよう。 | → | 後で補聴器の電池が切れているとわかる。 | → | 3/11 電池を買いに行った。そして社協の電話番号を教え、困ったら連絡するよう伝えた。 |
| 水くみのため、膝が痛んでいる。 | → | 医師と一緒に回った時に見てもらい、シップをもらって少し楽になったよう。 | → | 3/2より水道が出たので、もう大丈夫。 |
| 震災前は東灘診療所の眼科に通っていたのだが、震災後は行っていない。 | → | 東灘診療所が開いていることを教えたが、保険証が手元にないため行っていない。 | → | 保険証が無くても診てもらえることを伝えた。 |
| 食事は自宅前の魚崎中へ取りに行っていたが、3/5より配給が無くなる。 | → | 自分で買い物へ行き、自炊もできるので大丈夫とのこと。 | → | 炊き出しの時に持って行った。 |
校内。体育館の中に避難している。独居。喘息、救護所で点滴、吸入器を処方した。夜中、激しく咳込むこともあり、周りの人が気を使う。校内は保健師の巡回があるので、ボランティアは連絡事項の伝達等を行なった。
| 避難している同室の人より、夜中激しく咳込みがあり、部屋を変えるなり考えてほしいと言われる。 | → | 部屋の移動を検討する。 | → | 3/4 部屋の調整ができたので移動を勧めるが、発作はましだと拒否される。2週間後の仮設入所まで様子を見る。 |
校内。独居だが、避難前からの隣人が世話を引き続きしている。昼間だけ1人になると、左片マヒ(脳内出血)逆行性健忘症があり、保健師とともに巡回を行なって話し相手となり、精神的疲労の緩和を図る。
| 昼間世話をしてくれる人がいない。 | → | 昼食と下着を届ける。 | → | 3/5より毎日昼食を届ける(本人より希望)。 |
| 糖尿病なので腹八分目を保つようにしている。トイレ以外動くことはまずない。 | → | 日中は床上で新聞を見ているくらい。 | → | 暖かい日には外へ出てみるよう働きかける。 |
| 血圧が上昇ぎみ。 | → | 保健師と巡回。 | → | 血圧を計ろうとするも、機嫌悪く中止。 |
| 通院する。 | → | 付き添いが必要。 | → | 当日ベットサイドまで迎えに行く(保健所で手配)ことを伝える。 |
本部リストより、風邪をひいているが薬がもらえないとの情報があり訪問。2/6に家に戻ってきた。西住宅の集会所で食事をしている。独居だが隣が娘夫婦宅で、水を渡してもらっている。自治会が活動しているので、魚崎小のケアは不要だった。
| 本部リストより、風邪をひいているが薬がもらえない。 | → | 2/9 訪問するが、前日薬をもらってきたとのこと。 | → | 2/9 初訪問。その後2度程様子を見に行くが問題なし。 |
本部からの名簿により訪問。以前より左脚に痛みがある(左大腿骨のため人工骨頭を使用している)が、通院していた病院が潰れてしまった。脚が悪いため銭湯に行くことができず、入浴をしたいができない。食事や精神面においては、向かいのマンションに息子夫婦が住んでいるので心配ないとのこと。脚の痛みは持続。息子さん宅にガスが出たため、入浴は問題なくなった。民生委員に引き継ぎ、終了する。
| 自宅近くで開いている病院 を探している。 | → | 開いている病院の名簿などを作成するか入手し、教えた方が良い。 | → | 開いている病院のリストを渡した。 |
| 脚が悪いため遠くまで入浴しに行くことができない。 | → | 入浴介助の必要あり。本部と相談してみる。 | → | 入浴車にて入浴介助。ガスが出てからは息子宅で入浴。 |
家族の方と同居。日常生活は家族が面倒をみているから問題ないが、入浴サービスのみ受けたい。本人は寝たきりで風呂に入れないため、社協の入浴サービスを勧めた。保健師の訪問があり、ケアを終了する。
| 風呂に入れない。 | → | 3/1の入浴サービスを手違いで受けられなかったので、社協を勧めてはどうか。 | → | 社協の入浴サービスを勧めるが、保健師の方で書類等、諸事確認をしてあった。 |
ローラー作戦にて発見。魚崎中の情報により訪問。魚崎中では区役所にフォローを依頼したらしいが、実際には連絡がうまくついておらず、誰も訪問していない状況であった。12月に三宮から越してきたばかりで、近所に知り合いはいない。息子は大阪におり、仕事の関係上、土日しか来られない。食事は作れるが、高齢のため遠くまで買い物に行くことができず、野菜や米が欲しいとの希望があった。また、精神的に弱くなっているため、訪問を行なっていた。両隣の人が帰ってきたことと民生委員への引き継ぎにより、終了する。
| 最近越してきたばかりであり、区役所の方が把握していない。 | → | 区役所と連絡をつけ、徐々にそちらに移行するべき。 | → | 2/14 区役所とコンタクトを取る。翌日より保健師回診。 |
| オートロックシステムのマンションで外部との接触が少なく、話し相手がいない。 | → | 週2~3回訪問し、話し相手になるのが良いのでは。 | → | 2/14、15、18、20、22、23、26、3/2、5、13、19、20訪問。 |
| 水道が出ないため水を運ぶのが大変。 | → | 水が出るまで、依頼があれば行なう。 | → | 2/18に水100L運ぶ。翌々日水道復旧。 |
| 周囲に店がなく、交通手段も整わず買い物に行くのが困難。 | → | 食料品を供給し、開いている店、配達可能な店を捜してはどうか。 | → | 2/18 米・野菜供給。週末息子さんが買い物をするようになる。店も紹介する。 |
| ガスが出ないため自宅で入浴できない。 | → | 本部で入浴できるよう何とかならないか相談する。 | → | 週末息子が入浴に連れていくことに。3/13 ガス復旧。 |
ローラー作戦で発見。身体障害者認定者。車イス使用。独居。足が不自由で、買い物などで困っている状況であったため、民生委員に引き継ぐまで、ニーズに合わせたケアにより信頼関係を深めた。
| 足が悪いため買い物に困っている。 | → | 本人の希望に合わせて買い物等の手伝いを行なう。 | → | 手鍋、米、灯油、ジャージ、銀行など手伝った。 |
| 水道・ガスが止まっているため自宅で入浴できない。 | → | 本部と相談、入浴ケアを考える。 | → | 車で魚崎小に連れていき入浴。 |
| 時折無性に淋しい。 | → | 話し相手になることにより淋しさを軽減できるのではないか。1週間に2回訪問。 | → | 2/13、15、17~20、22~24、3/1、4、6、11、17、23、24訪問。 |
本部からの名簿に載っていた方で、足が悪く車イスを使用している。老夫婦の2人暮らし。入浴サービスを受けたいが、マンションの3階に住んでいるので、下まで降ろす介護者をつけてほしいと言われた。最終的には、保健師が訪問していることがわかり、社協の入浴サービスを申し込み、終了。
| 入浴サービスを受けたい。 | → | 車イスのため、小学校まで連れていく介護をした方が良いのでは。 | → | 社協の入浴サービス申込用紙を渡す。その後申し込み、入浴サービスを受ける。 |
本部の資料をもとに2度ほど訪問するが、既に疎開中で会うことができず、訪問を打ち切る。
校内にいる高齢者。保健師とともに数回巡回したが、保健師との役割分担から校内のケアはそちらに任せることにし、打ち切った。
独居。自宅の屋根がビニールシートだけのため雨漏りが起きている。水道を業者に修理してもらったが、ほんの少ししか出ない。隣の解体が中途半端だったため困っていた。小学校は必要な物をくれないので灘高に行っているとのこと。あまり信頼されていないようだった。4/7民生委員に引き継ぎ、終了。
| 浄水機が壊れているため、飲料水が欲しい。 | → | 飲料水を届けた方が良いのでは。 | → | 4/2まで水を届けた。 |
| 屋根が雨漏りするのでシートが欲しい。 | → | シートがあれば届けた方が良いのでは。 | → | シートを届けた。その後修理したかは分からない。 |
| 炊き出しがあったら教えてほしい。 | → | 炊き出しの時は教えるようにする。 | → | 炊き出しを持って行った。灘高に食料を取りに行っているので問題はなかった。 |
家族と同居しているため日常生活では問題ないよう。風呂に入っていないが、本人が近くの風呂に行こうとしないし、入浴サービスなどでも本人が入りたくないと言っているため入浴サービスを受けてもらえない。最終的には社協の入浴サービスの申込用紙を渡した。保健師が訪問しているので全て任せ、終了。
| 「風呂に入っていない」と言われる。 | → | 入浴サービスのことを教え、勧めてはどうか。 | → | 入浴サービスを教えたが本人が入りたくないと言っている。入浴サービス申込書を渡した。 |
家族と同居しているので日常生活は問題ないが、足が不自由なため、風呂に困っているので入浴サービスを受けたいとのこと。よって入浴サービスを行なった。やがて自宅で入浴できるようになったので、訪問を中止した。
| 風呂に困る。 | → | 風呂ツアーに参加してもらう。 | → | 2回入浴ツアーに参加。入浴サービスを勧めたが、自宅でも入れそうなので断わられた。 |
ローラー作戦で発見し、巡回始める。兄・妹の2人暮らしで、兄は足が悪く杖をついている。2人とも耳が遠い。家ではテレビの音が大きく、インターホンを鳴らしても聞こえないようで、訪問時なかなか出てこない。この家は水道の復旧が遅れたため、水運びを中心にケアをしていた。食事は、隣の人が自分の家の分と一緒に持って来てくれていたので、あまり必要なかった。2人とも入浴ができていなかったので、風呂ツアーに参加してもらった。4/4民生委員に引き継ぐまで訪問。
| 兄と妹の2人とも耳が遠く、玄関のインターホンが聞こえない。 | → | 笛を持っていくなど考えたが成果なし。インターホンが故障していないか調べる。 | → | 民生委員に引き継ぐ際、インターホンが故障していないことを伝えた。 |
| 飲料水と生活用水がない。 | → | 訪問時に水は足りているかを尋ね、足りなければ次の日に届ける。 | → | 3/10 水道が復旧し、終了。 |
| 兄が時々咳込むことがある。 | → | 小学校の医務室で受診(2/19)。 | → | 医者からは問題ないとのこと。その後ひどい咳込みはない。 |
| 2人とも風呂に入ってない。 | → | 風呂ツアー参加を勧める。 | → | 妹は風呂ツアーに参加(2/22)。その後、風呂は遠いので入っていない。 |
| 食事は隣の人が自分の家の分と一緒に持ってきてくれる。本人より、カップめんなどを届けてほしいとの要望があった。 | → | 近所付き合いを大切にしてもらうため、隣の方に届けてもらうことが多いが、炊き出しやカップめんなどを届けるようにした。 | → | 妹が買い物にも行っているので、炊き出しの時だけ届ける。 |
ボランティアメンバーより、食事を取りに行くこともできない老夫婦がいるのでフォローしてほしいとの連絡を受け、訪問した。実際訪問すると、姉妹の2人暮らしであった。初訪問時は玄関のみの対応。部屋の中が荒れている様子だったが、警戒が強くて打ち解けず、手伝いなどを行なうにはいたらなかった。回数を重なるうちに徐々に打ち解けるようになり、いろいろな用事などを依頼されるようになった。時々話に統一性がなく、精神的に不安定な印象を受けた。
| ガスが出ず、おかずが作れない。 | → | ガスコンロを配給してはどうか。 | → | コンロを配給したが結局使われず、おかずを運んだ。 |
| 耳が遠く、会話になりにくい。 | → | 病院に行った方が良い。耳もとでゆっくり大きな声で対応するべき。 | → | 病院に行くことを勧める。ゆっくり大きな声で耳もとで話すようにした。 |
| 病院受診希望がある。 | → | 病院に行くよう勧める。 | → | 病院に行く様子なし。保健師に巡回を依頼する。 |
| 閉鎖的であり、警戒して打ち解けてくれない。 | → | 同じ人ができるだけ訪問するようにした方が良い。 | → | なるべく同じ人が対応したが、あまり効果はなかった。 |
本部からの名簿により訪問したが、本人はまだ若く元気で、隣の人の面倒をみている。本人より隣の人のフォローを依頼される。後にも訪問するが、特に変わりない。
| 隣人を入浴に連れていくのが大変。 | → | 本部で風呂行きのバスを出しているので、入浴フォローができると思われる。 | → | 隣人のフォローをすることを伝える。 |
ローラー作戦にて発見。3年前より寝たきりで点滴を受けている妻がいるとの情報があり、訪問したところ、妻は寝たきりではなかった。週に1度点滴を腰痛のために受けている。日常生活は周囲の人が面倒をみているため、ケアは不要と判断した。
| 寝たきりで点滴を受けている妻がいる。 | → | 実際は元気そうであり、特に訪問の必要はないのでは。 | → | 訪問不要とし中止した。 |
校内。2月下旬から保健師と一緒に巡回したが、校内ケアは定期的に巡回している保健師が担当することとなり、巡回を中止した。
ローラー作戦で発見。老人夫妻の2人暮らしで、ご主人は昨年末まで肺結核で入院していたので保健師の訪問もあった。ボランティアは特に必要とされていなく自立している方ではあったが、1週間に1回ぐらいの割合で訪問し、最終的には4/7に民生委員に引き継ぎ、終了。
| 昨年の末まで肺結核で入院していた。 | → | ボランティアには何もできないが、週に1回位様子を見に行くようにする。 | → | 週1回の割合で訪問していたが保健師が訪問しているので、最終的には任せた。 |
隣人よりフォローを依頼され訪問。耳が遠いため、隣人の助けを借りている。入浴は隣人に連れていってもらっているが、大阪まで行くのは大変とのことで、入浴フォローを行なっていた。また補聴器を使用することになり、日常生活をスムーズに行なえるようになったが、高齢・独居のため民生委員に引き継ぐ。
| 大阪まで入浴しに行っているため大変である。 | → | 本部が風呂行きのバスを出しているので、それを利用してはどうか。 | → | バスの予約を行ない、本人に連絡した。バス中止後は1人で行くようになった。 |
| かなり耳が遠い。補聴器が壊れている。 | → | 補聴器が必要なのでは? 本部と相談してみる。 | → | 補聴器の資料を渡す前に本人が購入した。 |
| 独り暮らしのため、話し相手が少ない。 | → | 話し相手がいないことにより、ストレスのたまる可能性がある。 | → | 時々訪問し、話し相手となった。2/13より10回訪問。 |
足が関節炎のため長時間の歩行が困難。体調によって車イスを使用することもあった。入浴の希望があり、入浴ツアーに参加する。近所付き合いが良く、協力者が家に出入りしていた。元気で話し好きだが話の内容が気まぐれで、時によって言っていることが違っていた。民生委員に引き継ぎ、終了。
| 歩行が難しい。通行時などバスで送迎してほしい。 | → | 車イス介助が必要。 | → | 診療所で受診、車イスを借用した。湿布薬を2~3日に1回届け、本部でバスを手配できる時は送迎も行なった。 |
| 自宅の風呂が半壊。入浴したい。 | → | 風呂ツアーに参加したらどうか。入浴サービスを教えたらどうか。 | → | 2/9、17 風邪のため入浴できず。2/22 風呂ツアーに参加。入浴サービスの申し込みは拒否される。 |
| 風邪をひいている。 | → | 受診が必要ではないか。 | → | 魚崎小の医務室で受診。内服薬の投与で様子をみる。 |
| 話し好きで話し相手を欲しがっているが、話の内容に気まぐれなところがある。 | → | そのつど違った対応をしてしまうと相手も混乱してしまうのではないか。 | → | ミーティングで情報を把握し、ボランティアは一貫した対応で臨む。 |
全盲で光がわかる程度。父親と避難中近くの眼科に通院していたが、震災後開いていないので、東灘診療所へ行くと言っていた。血圧高めで内科にも行っているよう。視覚障害者への支援団体もフォローしている。入浴ができないためケアが必要。
| 眼科の点眠薬が切れる。 | → | 東灘診療所を勧めた。 | → | その後行ったかは分からない。 |
| 入浴サービスが必要。 | → | 小学校の方に来た入浴サービスを受ける。 | → | 社協の入浴サービスを教え、その申込書を受け取り、社協に申し込んだ。 |
校内の高齢者。保健師とともに巡回したが、保健師が定期的に巡回していたので、ボランティアは必要ではなく、巡回を打ち切った。
ローラー作戦にて発見。ローラー作戦中、娘さんより、母が手の骨を折り処置をしてもらったのだが、東灘診療所でレントゲン写真を撮るように言われたので受診させようとしたが、本人(母)が途中で胸が痛いと泣き出し、歩くのを拒んだため受診できず困っているとの情報をもらった。本部と相談し、とりあえず魚崎小の診療室の医師に回診してもらったところ、やはり受診させた方が良いとのことで、車にて東灘診療所で受診した。その結果、手の骨折は治癒、腰椎の骨折もあるがほとんど治癒、レントゲン写真で心肥大が見つかり、内科受診。動脈硬化が進んでいるとの診断、内服薬をもらう。特に再受診の必要がないとの医師の話で帰宅する。その後、入浴していないらしいので入浴ツアーのお誘いに行ったところ、母が亡くなったことを知らされる。入浴ツアー後より父も娘も高齢のため訪問を継続することにする。父の方はあいかわらず受診の希望があった。ペースメーカーの調子が悪いらしいが、本人が今手術をしたくないらしい。入浴介助の希望などもあり、時々訪問。娘の方も介護疲れなどが見受けられ、ケースワーカー訪問。保健師と民生委員に引き継いで、訪問を終了する。
| 母:手に骨折がありレントゲンを取る必要があるが、本人胸痛があり、歩行できず受診できない。 | → | 本部と相談。とりあえず魚崎小の診療室の医師に回診してもらってはどうか。 | → | 医師により回診。東灘診療所受診の必要あり。受診の結果、腰椎骨折と動脈硬化があった。 |
| 母:胸痛、息切れ、動脈硬化あり。安静が必要。 | → | 娘に症状を説明し、無理をさせない。時々様子を見に行った方が良いと思われる。 | → | 死亡したことを告げられる。 |
| 父:入浴の希望がある。 | → | 入浴ツアーに参加してもらったり、入浴介助サービスを教えたりした方が良い。 | → | 入浴ツアー実施。入浴介助サービスを教える。 |
| 父:肋骨の痛み、腰の痛みがある。 | → | 震災時にどこかにぶつけた可能性がある。受診させた方が良い。 | → | 魚崎小診療室の医師の判断により東灘診療所受診。 |
| 父:妻の死により、精神的に落ち込んでいる。 | → | 時々訪問することにより話し相手になった方が良い。 | → | 2/21~23、3/2、3、7、13、24、30訪問。 |
| 父:ペースメーカーを挿入している。調子が悪いらしいが本人が再手術を拒否している。 | → | ボランティアでは対処できず。保健師・民生委員に引き継いだ方が良い。とりあえず様子を見に訪問。 | → | 同上訪問。保健師・民生委員に引き継ぐ。 |
| 娘:母の死、父の世話などにより精神的・肉体的疲労がある。 | → | 近所付き合いも少なく話し相手がいないようなので、話し相手になった方が良い。 | → | 同上訪問。3/30 ケースワーカー訪問。 |
以前脳梗塞で入院し、現在も通院中。薬が切れているが外が怖くて歩けないため、通院介助を行なった。手にしびれがあり、重い荷物が持てない。水道が出始めてからしばらく塩素臭があって飲むことができず、飲料水を届けた。最後、民生委員と一緒に訪問し、引き継ぎをして終了した。
| 薬が切れており通院が必要だが、被害の大きさと再発の恐怖から外出できない。 | → | 定期的な通院介助が必要。 | → | 2/6、13、17 通院介助を行なう。2/24からは、自力で通院可。 |
| 入れ歯のガタつきが大きく、物が食べにくい。 | → | 歯科へ行った方がいいのでは。 | → | 7年間同じであり、診察はいらないとのこと。食事は柔らかいものを持って行く。 |
| 独居で外出が少なく、人との関わりがあまりないため、話し相手が欲しい。 | → | 週に2~3回訪問し、話し相手になれば良いのではないか。 | → | 2/6~19、22~25、27、28、3/2、4、6など、32回訪問。 |
| 水道は出たが塩素臭があり、飲料用として使えないので飲料水を希望。 | → | 水道が飲めるまで飲料水が必要。依存的にならぬよう量を限って持っていく。 | → | 2/27から1日1Lの割合で3~6Lずつまとめて定期的に持っていく。4/1終了。 |
| カセットボンベの使い方がわからない。 | → | 使い方を教えてあげる。 | → | 2/25に教えるが、3日後にまたわからないと言われたので再び教える。 |
| 買い物に遠くまで出にくい。重い荷物は持てない。 | → | 一日中外に出ないこともあるようなので、自分で行けるのならば行ってもらう。 | → | 3/17、営業しているお店を教えた。買い物の代行はしていない。 |
第2次ローラー作戦で発見。2月中旬に疎開先から帰宅していた。独り暮らしで外部との接触が少なく、情報収集できない。また足が悪いため出不精になり、外に出る機会も少ない。情報を欲しがっていたので、営業している店の情報などを教えた。民生委員に引き継ぎ終了。
| 独り暮らしで外出もあまりしないので情報が欲しい。 | → | 訪問時に営業している店の情報紙を持っていったり話し相手になるのが良い。 | → | 営業している店の情報紙を渡した。 |
奥さんと2人暮らしで、ご主人は足が不自由。家の外見上の被災は少なく、不自由はないとの本人の話により、訪問は中止する。
| 足が不自由との情報あり。 | → | 本人か家族に状況を確認する必要がある。 | → | 奥さんと2人。週1度は息子さん宅へ行き風呂に入る。食事もちゃんとしている。訪問は少し迷惑そうなので中止。 |
ローラー作戦にて発見。妻はリウマチによる合併症がいくつかあり、身体が不自由なため自分で身のまわりのことができない。震災前はホームヘルパーやボランティアが日中介護していた(頻度不明)。震災により自宅が壊滅し、転居したので、妻は勝手がわからず、行動できなくなった。そのため夫は妻から目を離すことができなくなり、仕事にも行けず、解雇される可能性が出てきた。転居先に先住人が戻って来たため住む所もなくなった。そのため、本部といろいろ相談し、夫に提案したが、ことごとく断わられた。福祉事務所の方に任せることにして、本部は手を引くことにした。
| 留守番をしてほしい。 | → | ボランティアではできず。 | → | できないことを伝えた。 |
| 妻のシャンプーをしてほしい。 | → | 本部に身体障害者用入浴車を手配してもらっては。 | → | 本部と相談の結果OKとなり実行。 |
| 震災による精神的ダメージがあり、「死んだ方が良かった」と言っている。 | → | 精神的フォローが必要。できるだけ要望に対し対処するようにしていく。 | → | 3/27訪問。3/28午前ケースワーカーと、3/28午後福祉事務所の方と訪問。3/31午前、4/1訪問。 |
| 今まで住んでいた家(妻の父親の家)を出なくてはいけなくなった。 | → | 妻の父親と同居するか、魚崎小に避難するか、身体障害者用の仮設住宅に住むかのいずれかが良いのでは。 | → | 妻の父親と夫の仲が悪いため同居不可。魚崎小とは以前トラブルがあり嫌。仮設は設備が悪いので住めない。よって車に住むことになった。 |
| 車に住むのでポータブルトイレを利用したい。 | → | 本部と相談し手配する。 | → | いらなくなったと言われる。 |
| 車に住むことになったため倉庫を捜してほしい。 | → | とりあえず捜してみる。 | → | 本人が捜して来た。 |
| 妻の付き添いで仕事に行けず、解雇される不安がある(解雇との連絡があった)。 | → | 精神的フォローとして話を聞く。 | → | 次の日、解決。本人が会社と話をした。 |
| 妻に付き添っているため、仕事に行けず収入がない。 | → | 手におえず。福祉事務所に任せた方が良い。 | → | 福祉事務所の担当者に引き継いだ。民生委員にも報告した。 |
校内医務室より、医務室が撤退するためケアを依頼された。息子と2人で瀬戸保育所に避難中。胃腸障害が出現し、往診医で内服フォロー。食事はお粥を食べている。内服で胃腸の状態も良くなり、自宅へ戻り、歩行もでき、風呂屋にも行っているとの情報もあり、巡回を中止する。
| 胃腸障害あり。往診にて内服薬を飲んでいる。 | → | 症状なく、問題ないと思われる。 | → | 巡回は不要。 |
本部の名簿に載っていた方で、退院したばかりのため訪問した。食事は隣が公園で、そこで配給を受けているので心配はいらない。医療班が週1回家に来ているので、健康状態も問題ない。自治会もしっかりしている地域なので特にケアの必要もないが、本人の希望する手伝いを行なった。その後魚崎小の電話番号を教え、終了した。
| 地震で移動したカーペットや家具を元に戻すのを手伝ってほしい。 | → | 訪問した時にそう頼まれたので手伝うことにしよう。 | → | 元に戻すのを手伝った。 |
息子と2人暮らし。押し車がないと外に行けない。地震の際、タンス等の下敷きになり腰を骨折したため東神戸病院に行っている。食事や風呂は灘高に行っている。息子さんがいるので訪問は中止した。
| 食事は弁当を希望。 | → | 炊き出しを持って行った方が良いのでは。 | → | 持って行ったが、灘高に行っているので必要ない。 |
家族と同居。家族が面倒をみているので日常生活は困っていないが、足が悪いため風呂に行けずにいたので、入浴サービスを受けてもらった。社協の入浴サービスも勧めたが、本人が拒否したため様子をみることにした。その後民生委員は地域が違っていて引き継ぎはできないが、特に問題がないようなので終了した。
| 足が曲げられないため風呂に行けない。 | → | 魚崎小まで送迎して入浴すると良いのではないか。 | → | 送迎して入浴した。社協のも勧めたが拒否された。 |
校内。保健師とともに巡回したが、ボランティアは校外ケアに力を入れることになり、校内は定期的に巡回している保健師に任せることとなった。
家族と同居しているので、日常生活は大丈夫。食事は、ご飯はあまり食べないが、食欲はあり、うどんなどをよく食べる。風呂に入りたいが、車・バスで乗っていくのはできない。大人用おしめ、ウエットティッシュ等が欲しいといった希望があり、それに沿ってケアを行なった。民生委員に引き継ぎ終了する。
| 足が不自由なため風呂に入りたいがバスに乗れない。医者からは外を出歩くのはダメと言われている。 | → | 風呂サービスを検討。とりあえず清拭をしてはどうか。 | → | 清拭を行なう。風呂ケアは訪問でして、自宅の風呂でも良いことを後日連絡。入浴サービス、お店の情報紙等を渡す。 |
| 家族に痴呆への対応の仕方や介護方法についての不安を訴えられた。 | → | 介護方法をアドバイスしてはどうか。 | → | 「訴え」を拒絶しないことや日常製品を使った工夫を説明した。 |
医者に行き肋骨が折れていると分かったが、具合は良くなっている。娘さんがいる。風呂は自分で入っているとのこと。特に問題ないと思われたため、訪問を中止する。
| 肋骨が折れているが元気で、水も食事も近所で支給されており、割と便利そうだ。 | → | 魚崎小の電話番号を渡した。 | → | 訪問は不要。 |
睡眠不足と肩こり、夜間の恐怖心があるとのこと。息子さんは協力的で、嫁さんも良くしてくれる。ただ独り暮らしで淋しいので、話し相手が欲しいとのことで時々訪問した。保健師や民生委員などの訪問があるので、民生委員に引き継ぎ終了した。
| 眠れないことがあり、夜間恐怖心がある。淋しいので話し相手が欲しい。 | → | 心のケアが必要と思われる。時々様子を見がてら訪問した方が良いのでは。 | → | 2/13、19、20、22、23、3/2、4、5、6、10、11、17訪問。 |
| トイレの床に水漏れがあり困っている。 | → | 区役所に連絡を取るようにした方が良いのでは。 | → | 区役所の電話番号を教えた。 |
| 家族が痴呆への対応や介護方法についての不安を持っている。 | → | 対処方法等についての教育、アドバイスを行なっていく必要あり。 | → | 訴えを拒絶しないことや日常製品を使った工夫を説明した。 |
ローラー作戦にて発見。奥さんと2人暮らしで、隣に娘さんが住んでいる。右半身マヒがあるため、思うように動くことができない。病院へ週2回通院の必要があるが受診できず、いろいろなボランティアの人が来るが、話をさせるだけさせて何もしてくれない。そんなのは来てもらわなくて良いと言っていたため、本部と相談し、とりあえず魚崎小の診療室の先生に訪問してもらうことにする。その後、話すことにより言語障害が防げると訪問を受け入れてくれたが、本人に会うことはできなかった。民生委員に引き継ぎ、訪問を中止する。
| 右半身マヒがあるため思うように動けず、医師に受診したいができない。 | → | 受診できるように、とりあえず魚崎小の診療室に相談してみる。 | → | 魚崎小の診療室で受診、内服。 |
| ボランティアに対して不信 感を抱いている。 | → | 何もできないのであれば、かえって訪問しない方が良いかも。何か良い方法を。 | → | 魚崎小の診療室に訪問依頼。医療班の訪問により印象が良くなり、訪問拒否がとけた。 |
| 言語障害がある。他の人と話すことによりリハビリになると本人が言っている。 | → | 本人が訪問を受け入れてくれているので訪問した方が良い。 | → | 2/16、21、27、3/2、7 訪問するが不在。 |