まずは観てみよう(1)●はじめに… 最近になって、インターネットの爆発的な普及・拡大と、飛躍的な技術進歩によって、ネット上で映像を見られる機会が増えてきました。例えば、アーティストのコンサートの模様や、スポーツ中継などなど…数え上げればキリがありません。この傾向は、今後インターネットの「ブロードバンド」化が進むにつれて、一層拍車がかかることでしょう。 ●RealPlayerを入手する では、さっそく動画編集を始めましょう!と行きたいところですが、自分で作る前に、まずは現在公開されている動画を観ることにしましょう。
ネットからなら誰でもすぐに入手できますから、以下では、ネットからのダウンロード方法について説明します。CD-ROMで既にお持ちの方は、次の「RealPlayerのインストール」に飛んで下さい。 ●RealPlayerのダウンロード(1)まずこちらをクリックすると、RealPlayerのページが開きますので、「ダウンロード(米国ホームページより)」をクリックします。
(2)続いて、RealPlayerのダウンロードページに移りますので、無料で入手するのであれば、下の方に書かれている「RealPlayer 7 Basic」をクリックして下さい(なお、ビデオの録画等の機能も必要な方は、「RealPlayer 7 Plus」をお買い求め下さい)。
(3)次に、必要項目を記入するよう求められるので、国名・OS・CPU・言語・接続方法等について適切なものを選びます。名前とメールアドレスも記入して下さい。そして「無償RealPlayerのダウンロード」ボタンを押します。
(4)するとダウンロード場所を選ぶページに行くので、「Tokyo,Japan」など、身近な場所をクリックして下さい。
その後(IEでは「ファイルのダウンロード」と出るので「このプログラムをディスクに保存する」とし)保存場所を選びます。原則どこでも構いませんが、わかりやすくしたければ「デスクトップ」が良いでしょう。
(5)以上で作業は終わり、ダウンロードが始まります。数分かかりますが、途中で途切れたりせず、ファイルが保存予定場所に格納されれば、ダウンロードは無事終了です(約4MBあります)。
●RealPlayerのインストール ダウンロードが成功したら、次はインストールです。 (1)まず、先ほどダウンロードしてきたファイル(rp7_jp_setup.exe)をダブルクリックします(CD-ROMの場合は、該当欄を探して下さい)。
(2)やがてセットアッププログラムが立ち上がりますので、「次へ」進みます。
(3)次に「ライセンス契約」が表示されるので、内容に同意したら「承諾」をクリックします。
(4)続いてインストール先のディレクトリを求められます。インストール先はデフォルト(はじめに設定されたところ)のままで結構です(どうしても変えたい場合は「参照」ボタンを押して、使用するブラウザのプラグインフォルダなどを指定します)。終わったら「次へ」を押します。
(5)最後にショートカットの作成などの設定事項を求められます。特に問題なければそのままで、気になる項目があれば適宜変更して「完了」とします。
(6)するとインストール作業が始まるので、しばし待ちましょう(なお、CD-ROMからインストールする場合や、有料のPlusをインストールする場合は、これに続いて、電子メールアドレス・国・郵便番号の登録、接続速度、サポートメディアタイプ、チャネルの設定などが求められますが、基本的には指示に従っていけば問題ありません)。
なお、上記の説明は、Windows 95&IEの組み合わせです。Netscapeの方も多いと思いますが、原則として同じですので、問題はないはずです。また、Mac愛好者もいると思いますが、基本的な方法は同じですので、参考にして下さい。
以上で、ネット上の動画の多くが見られるようになりました! (2000.5) |